岡山県退職公務員連盟



令和7年度 組織部活動計画
                
 1 活動基本目標
  私たち退公連(岡山県退職公務員連盟)は、退職後の生活を支える年金制度を維持・改善するために活動している組織です。私たち自身の年金生活を守るほか、後に続く後輩たちが、老後の生活に憂いなく職務に専念できる社会保障制度の確立をめざしています。今、一番大事なことは、次世代に現行制度を引き継ぐことです。
 2 組織拡充のための新規会員活動計画
◎ 令和7年度の新規会員勧誘活動は、希望退職者及び未加入の過年度退職者を対象とした正会員への勧誘活動を行う。継続して勤務する役職定
年者及び現職者にも、退職後の生き方などの情報(支部だより)を提供
し、退職後は正会員になってもらうような取組を推進する。

○ 3月に各支部へ配布の「組織強化に向けた資料」"入会お誘いのキャ
ッチフレーズ"などを役員間で共有し、勧誘活動を行おう。
   
◎ 組織拡充のための新規会員拡充について
  過年度退職者リストの作成を行うこと。過年度退職者は、退職互助
(OB会)に加入している人が多い。互助会の集まりや旅行などに参加の
とき、かつての同僚や顔見知りの人との出会いがある。このような機 
 会を有効に使い勧誘することもできる。また、地域での出会いもある。対面での勧誘を心がけよう。

◎準会員と正会員の勧誘活動について(教職を例に)

現職又役職定年として学校にフルタイムで勤務する人は、準会員に勧誘。
役職定年として、退職後学校外で勤務する人及び短時間勤務の人は正会
員に勧誘。
< 準会員は、退職金未受領者・ 正会員は、退職金受領者 >
< 準会員は職場の支部へ、正会員は居住地の支部へ勧誘 >

令和7年度の組織強化に向けて、岡山県退職公務員連盟会員が連携・  協力を行い、会員数の増加をめざしましょう。